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備えは所詮不完全、ならばより精度を

9月 2nd, 2010 | By オヤジ達 in アウトドア・オヤジ | No Comments »

昨日は「防災の日」だったそうですね。

四畳半オヤジも回覧板で言っていましたが、もっと大げさに取り組んでもよいのかも。

若い頃ですが、仕事の関係もあって冬山にもキャンプを設けることをやっていたので、それこそサバイバルには自信があります。

けれど、防災となると意味合いは少し違いますね。よって備えるものもかわってくるはず。

そこで問題なのは、何日間、どのような不自由を何処でするのか。これがあまり知らされていない。

記憶に新しいところで、阪神~中越~岩手宮城と大規模な災害があったわけですから、ザックリまとめあげるべきです。

最近ここにも訪問者が増えているらしい、一人くらいいるでしょう専門の人。

その際のお願いは、なんとか白書みたいな論文じゃぁダメです。

都市型と郊外、各A4一枚にまとまる程度のシンプルさ。

メディアはありがちな同情を煽る映像をつくりますが、少なくとも避難場所、水と食料は確保されていた。

もっと知らしめる必要があるのは、キャッシュカードやクレジットカードは機能していたのか?実は営業できてた店があったとか。携帯電話はおそらく繋がらないだろう、けれどメールはうてた、とか。

あと、おぼろげながら大震災の救助映像には、雨に打たれてる印象が強い。なので、非難袋には乾パンをいれるより、カッパの方が大事じゃないか、とか。

年に2~3回は真面目なことを考えます。

余談ですが、呑んべぇオヤジにとって缶詰めは、常備食を超え主食です…。

【今日の教訓】

鯖の味噌煮で酒ばかり飲んでると、体を壊す。

この夏は現場仕事を大目にみましょう

8月 27th, 2010 | By オヤジ達 in アウトドア・オヤジ | No Comments »

暑い暑いとわめいたところで、何も解決はしないけど、なんだかなぁ…。

アウトドアの知識・経験の活躍の場って、寒さを凌ぐ方面が活躍どころなんだよなぁ…。

ハァ…。

ニュースで「熱帯夜が平成7年に次ぐ日数を記録した」云々と聞いて、え?今年より大変な年があったのか?と。

15年前…なにしてたっけねぇ…脳も溶けて思い出せない…というより15年分体が衰えたわけだから、「今年が一番」を感じるのは当然だ、間違いない!

ということで、もうちょっとおとなしくしていましょう。

そんな最近気になったこと。

近所にビルの新築現場があるんだけど、さすがに昼間の作業ピッチが遅い。だよね、命の危険を感じるくらいだもの。

で、夕方から現場監督の大声が聞こえたり、重機の動きが激しくなったり。なるほど、時間の比重を夕刻に移しているのね。残業代がつくかどうかは知らないけれど、6時に終わっていた現場が7時過ぎまでかかってる。

でもねぇ、心配はある。現場仕事が朝早くから始まって日没で終わるのは、何も職人さんが皆早寝早起きだからってわけじゃない。

暗いところでの作業は間違いや事故がおこりやすいから。

どうかくれぐれも無事で終えてくださいまし。

今日の教訓

ガテン系でも朝は眠そうだ

酷暑に二日酔いは自殺行為だ

ガスター10は薬剤師が不在だと売ってくれない

こんな夜は

7月 26th, 2010 | By オヤジ達 in アウトドア・オヤジ | No Comments »

熱帯夜が続きますね。

ひところはエアコンを点けたまま寝るのは体に悪いというが定説でしたが、今や熱中症のリスクの方が高い。

最近、日射病という言葉をあまりききません。どうやらそれは、熱中症の中の1パートだかららしい。

寝ていようが、体に熱がこもっておこるトラブルを熱中症と総称するらしい。

特に汗をかかない体質の方が危険らしい。汗は体を冷やそうとするメカニズムで、それが働かないことらしい。

ということで、「らしい」は全部聞きかじり、事の真偽は専門家に相談を。

で、こちらの専門。無風の熱帯夜に、エアコンが無い奴はどうしたらいいんだ、と。

基本は根性と精神統一。「心頭を滅却すれば…」に至れば上級です。

その前の段階。まず温風しか来なくても、扇風機はつけろ。かいた汗を乾かす目的で、その行為が体を冷やします。そしてまた次の汗を呼ぶ。

布団で寝るな。布団に限らず、柔らか素材は熱がこもりやすく寝苦しい。で、おすすめは洋室に使われるフローリング材。表面は当然板なのですが、裏に遮音用のクッションが施してあります。これがゼツミョ~な感触、私だけ?

自室がフローリングになっていなくても、床材だけ売っています。1畳分、寝相が悪い奴は2畳分。どうですか?

今日の教訓

寝ている間に死にたくなければ、ポカリスェットを冷やしておけ。

水だけは危険だ。

パン耳作法

7月 10th, 2010 | By オヤジ達 in アウトドア・オヤジ | No Comments »

アウトドア・オヤジです。

若いころは仕事の関係で北海道の冬山にも登らなくてはいけなかった私、そんじょそこらの俄かキャンパーとはアウトドアの意味が違います。

東京に来てからは、野山を歩くことはなくなりましたが、多少の距離ならほぼ徒歩で移動しあちこち散策をするのが好きです。

そのあちらこちらで、ある意味究極のアウトドア生活、公園で暮らしている方々も何人かと知り合いました。

そんな私からは、ビンボー生活の知恵などを発信できれば、と思います。

昔から、「パン屋でパンの耳をもらう」というビンボー話がありますが、あれは正解、いまでもあります。

鼻で笑うなかれ、今やパン屋さんも競争が激しく、おいしいパンを提供しないと生き残れない、結果パン耳も昔よりはるかにおいしい。

問題は勇気です。「棄てるパンの耳あればください」と言う勇気。これを持てればあなたも今日から立派なゼロ円グルメです。

勇気の持てない方へ。「パンの耳だけ売ってませんか?」が入りやすい。

「売ってないけどあげますよ」ならラッキー。本当に売っていても、袋に山盛りで100円とかとってつけたような値段でしょう、きっと。

昔は主婦がそれを当たり前にやっていました。気取らない時代でした。

とりあえず菓子パンを買って、「パンの耳余ってなぁい?」と。

豆腐屋のオカラもそう。豆腐一丁買って、「オカラ余ってなぁい?」と。

つまり、店と客との呼吸や距離感なんでしょうね。

今日の教訓

コンビニだけの買い物は成長しない。

豆腐は足が早い。

http://cookpad.com/recipe/253150  <パン耳レシピ>